利用規約

最終更新日:2026年03月02日

第1条(適用)

本利用規約(以下「本規約」)は、Cobsidian(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。 ユーザーは本サービスを利用することで、本規約に同意したものとみなします。

第2条(利用登録)

本サービスへの登録はGoogleアカウントによる認証を通じて行います。 以下のいずれかに該当する場合、利用登録をお断りする場合があります:

  • 過去に本規約違反により利用停止となったことがある場合
  • 虚偽の情報を提供した場合
  • その他、運営が不適切と判断した場合

第3条(禁止事項)

ユーザーは以下の行為を行ってはなりません:

■ 一般的な禁止事項

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連する行為
  • 他のユーザーまたは第三者の知的財産権・プライバシー・名誉を侵害する行為
  • 本サービスのサーバーやネットワークに過度な負荷をかける行為
  • 本サービスの運営を妨害する行為
  • 不正アクセスまたはその試み
  • スパム、フィッシング、マルウェアの配布
  • その他、運営が不適切と判断する行為

■ AIサービスに関する禁止事項

本サービスはAI機能を含むサービスです。以下のAIシステムに対する悪意ある行為を禁止します:

  • プロンプトインジェクション: AIシステムに対して、本来の動作を逸脱させることを意図した悪意あるプロンプトを入力する行為
  • ジェイルブレイク: AIシステムの安全対策・倫理的制約を迂回・無効化しようとする行為
  • 個人情報の不正抽出: AIシステムを操作し、他ユーザーの個人情報・機密データを抽出しようとする行為
  • 有害コンテンツの生成: AIを利用して違法コンテンツ・ヘイトスピーチ・虚偽情報・有害な指示書等を生成・配布する行為
  • AIシステムへの攻撃: 本サービスのAIインフラに対するDoS攻撃・モデル汚染・敵対的入力などのサイバー攻撃
  • なりすまし・偽情報の拡散: AIが生成したコンテンツを人間が書いたものと偽って第三者を欺く行為、または意図的な偽情報の流布
  • 競合するAIシステムへの悪用: 本サービスのAI機能を利用して競合他社のサービスの脆弱性を調査・攻撃する行為
  • 過度な自動化・スクレイピング: APIやAI機能に対してボット・スクリプトによる過度なリクエストを行い、 他のユーザーのサービス利用を妨害する行為

第4条(コンテンツについて)

ユーザーが本サービスに投稿・作成したコンテンツ(テキスト・画像等)の著作権は、 ユーザーに帰属します。ただし、ユーザーは本サービスの運営に必要な範囲において、 コンテンツを利用することを許諾するものとします。

ユーザーは、投稿するコンテンツが第三者の権利を侵害しないことを保証するものとします。

第5条(サービスの変更・停止)

運営は、ユーザーへの事前通知なく、本サービスの内容の変更・一時停止・終了を行う場合があります。 これによってユーザーに生じた損害について、運営は責任を負いません。

第6条(免責事項)

本サービスは現状有姿で提供されます。運営は以下の事項について責任を負いません:

  • 本サービスの継続性・正確性・完全性・有用性
  • ユーザーのデータの消失・漏洩
  • ユーザー間またはユーザーと第三者間のトラブル
  • 本サービスを通じて得た情報による損害
  • AIが生成したコンテンツの正確性・適切性

第7条(利用停止・退会)

運営は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、事前通知なく利用停止または アカウントを削除する場合があります:

  • 本規約に違反した場合
  • 不正行為が確認された場合
  • その他、運営が不適切と判断した場合

ユーザーはいつでも本サービスの設定画面から退会することができます。

第8条(知的財産権)

本サービスに関する著作権・商標権その他の知的財産権は、運営または 正当な権利者に帰属します。ユーザーは、これらを無断で複製・転載・改変・ 販売等することはできません。

第9条(規約の変更)

運営は、必要に応じて本規約を変更することがあります。 変更後の規約は本サービス上に掲示した時点で効力を生じます。 変更後も本サービスを継続して利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

第10条(準拠法・管轄裁判所)

本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して生じた紛争については、 日本国内の裁判所を専属的合意管轄とします。